2019-01-20

リマのヴィーガン・レストラン「Sana vegan café」

2018年11月16日(金)、サンフランシスコから飛行機を乗り継いで早朝にペルーの首都リマへ到着した私たち。
サンフランシスコとの時差は3時間なので、もう時差ボケはありません。
しかし長距離移動だったし、サンフランシスコでの疲れもあって、この日は一日のんびりすることにしました。
そこで、ランチはお世話になっているペンションのすぐ近くにある、2016年の旅行の時にも何度か行ったヴィーガン料理のカフェ「Sana vegan café」に行きました。
お店の名前の「Sana」とは、「癒す」とか「健康的な」という意味です。
ここで長旅の疲れを癒されたい!!。(笑)

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リマのヴィーガン・レストラン「Sana vegan café」すべてのメニューがヴィーガンのカフェ。素晴らしいです。
このお店が私たちの宿のそばにあるのは本当に助かります。

リマのヴィーガン・レストラン「Sana vegan café」お店に入ると「目の毒」(笑)のヴィーガンスイーツが並んでいます。
すべて一口ずつ食べたいけど、そうもいかないので、この日は2種類選んでいただきました。

リマのヴィーガン・レストラン「Sana vegan café」こちらはランチのメニューです。
前菜は、サラダかスープが選べます。
二人いるので一つずつ頼んでみました。

リマのヴィーガン・レストラン「Sana vegan café」こちらは「Ensalada con Aliño de ajonjolí」、胡麻ドレッシングのサラダです。
ドレッシングはやや甘めで、酸味が付いていません。
胡麻は見ての通り、白胡麻を使っています。

リマのヴィーガン・レストラン「Sana vegan café」こちらは「Muña」(ムーニャ)のお茶です。
ムーニャというのは、アンデスに自生している「ミント」の呼び名で、本当にいろいろな種類があります。
今回のこのお茶は、爽やかなミントの味でしたが、ちょっと薄すぎです。(笑)

リマのヴィーガン・レストラン「Sana vegan café」胡麻ドレッシングのサラダを食べる支配人。
生野菜、私たちは結構好きですからね。
でも半分ずつにしますからね。半分以上食べないでね。(笑)

リマのヴィーガン・レストラン「Sana vegan café」こちらはもう一つの前菜、「レンズ豆のスープ」です。
このスープはアンデスではよく飲まれているスープですが、普通のレストランではほとんど肉が入っています。
しかしここはヴィーガン・レストランですからね。
優しい味のおいしいスープですよ。
黒い小さいものがペルーで採れるキノコの一種。
この出汁がとてもおいしいです。

リマのヴィーガン・レストラン「Sana vegan café」こちらは共通のメインディッシュ。
上に突き刺さっている緑のものは、化学的に着色したものではありません。
アンデスのハーブ「Huacatay」というハーブを使ったラスクです。
ワカタイは、日本では「シオザキソウ」と呼ぶらしいですが、あまり馴染みがありませんね。
どちらかというと、「ヨモギ」に似た感じですが、もう少し香りが強いという感じです。
そして下の方は、小麦粒と色々な野菜にワカタイを入れて煮込んだもので、小麦粒のリゾットのような感じです。
トッピングはアンデス原産のジャガイモ3種類(黒いのは最近日本でも時々見かける「ノーザンルビー」というジャガイモです)です。
中々ぺルーらしいおいしいメインディッシュですよ。

リマのヴィーガン・レストラン「Sana vegan café」さて、2種類頼んだヴィーガン・スイーツの一つがこれ、チョコレートのムースです。
上からチョコレートのムース、真ん中は豆腐のバニラムース、下はココアのスポンジです。
それにカラメルシロップがかかっています。
これ、なかなかおいしいです。
もちろんペルーでは珍しく(笑)甘さ控えめです。

リマのヴィーガン・レストラン「Sana vegan café」こちらはチアシードのプディング。
ココナッツミルクの中に、チアシードが入っています。
グラノーラとレーズンとマンゴーと苺とキウイフルーツも入り、上からビーガン・カスタードクリームが掛けてありました。
さて、お腹いっぱいヴィーガン・ランチを食べて、宿に帰ってゴロゴロしましょう。
何しろこれから標高高い所の過酷な旅が待っていますからね。(笑)

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