2022-07-01

夏の始まりの尾瀬沼一周を歩く

今日は梅雨も明け(今年の梅雨明けはめちゃくちゃ早いです)、気温は暑いけれど、風は爽やかな日。
なので、夏が始まったばかりの「尾瀬国立公園」の「尾瀬沼」一周コースを歩いてきました。
朝早めにタンボ・ロッジを車で出発、「御池」でシャトルバスに乗り換えて、沼山峠を越え、尾瀬沼を目指して歩きます。
今日のコース、おおよそ12㎞の距離でした。
初夏から夏の花が咲き誇り、とても癒される山歩きでした。

画像はクリックすると拡大します

夏の始まりの尾瀬沼一周を歩く尾瀬沼のある「大江湿原」に降りてきました。木道の周りには、ワタスゲの穂が沢山、風にそよいでいました。
とても気持ちの良い木道歩きです。

夏の始まりの尾瀬沼一周を歩くそんな木道のすぐわきに、ひっそりと咲いている白い花の「ツマトリソウ」。

夏の始まりの尾瀬沼一周を歩く湿原のあちこちに、紫色の可愛い「ハクサンチドリ」も咲いています。

夏の始まりの尾瀬沼一周を歩くそして、かなりの数の「タテヤマリンドウ」も咲いています。田代山に咲いているものと比べると、心なしか青い色が薄いような気がします。

夏の始まりの尾瀬沼一周を歩く「タテヤマリンドウ」とピンク色の「イワカガミ」。

夏の始まりの尾瀬沼一周を歩く「ワタスゲ」の穂がふわっふわ。

夏の始まりの尾瀬沼一周を歩くやっと咲き出した、尾瀬名物の「ニッコウキスゲ」。でもまだ今日歩いた中で、2つしか咲いていませんでした。
あともう2週間もすれば、湿原を埋め尽くすほど咲くんでしょうね。

夏の始まりの尾瀬沼一周を歩く木道の傍らには、タンボ・ロッジの近くでもよく見かける「オオタチツボスミレ」が立派に咲いていました。

夏の始まりの尾瀬沼一周を歩く「レンゲツツジ」も満開です。

夏の始まりの尾瀬沼一周を歩く尾瀬名物、湿原に咲く「リュウキンカ」も見られました。

夏の始まりの尾瀬沼一周を歩く「コバイケイソウの花」と尾瀬沼。

夏の始まりの尾瀬沼一周を歩く「コバイケイソウ」の花をアップで見ると、たくさんの花がびっしりと咲いていますね。

夏の始まりの尾瀬沼一周を歩く2週間前の田代山でも見かけた「ムラサキヤシオ」がまだ咲いていてびっくりです。だって春の花ですからねぇ。

夏の始まりの尾瀬沼一周を歩く尾瀬沼南岸を歩くと、「アカモノ」も咲いています。

夏の始まりの尾瀬沼一周を歩く田代山の時は咲いていなかった「ゴゼンタチバナ」が咲き始めています。

夏の始まりの尾瀬沼一周を歩く尾瀬沼を半周し、「沼尻」に着く少し前の「小沼湿原」から見る、東北最高峰の「燧ケ岳」。

夏の始まりの尾瀬沼一周を歩く木道の傍に、田代山でもよく見かける「ヒメシャクナゲ」が咲いています。でもこちらの方が少し大きいなぁ~~。

夏の始まりの尾瀬沼一周を歩く「沼尻」で、時間は12時を少し回った頃。お腹もすいたし、いつもの様に「ベジラーメン」をランチにいただきました。
なんだか毎回山での私たちのランチは「ベジラーメン」を食べていますねぇ。マンネリ化しちゃっていますが、朝出発するときに、お弁当作らなくても良いから楽なんですよ~~。♪(^^♪~~♪!!🤪。

夏の始まりの尾瀬沼一周を歩くさて、ランチも終わり、戻る道すがら、小さくて綺麗な青色の「ルリイトトンボ」を見かけました。
こんなに接近してカメラで「接写」しても逃げなかったのにはびっくりです。しかし綺麗な色だなぁ~~。°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°✨。

夏の始まりの尾瀬沼一周を歩くなんと、まだ春の花の尾瀬名物の「水芭蕉」が咲いているではありませんか❣💥。
今年は雪が多かったので、融けるのが遅いところの水芭蕉がまだ残っていたと思われます。

夏の始まりの尾瀬沼一周を歩くそして帰り道には、タンボ・ロッジではとっくに咲き終わってしまっいた「ウワミズザクラ」が咲いていました。
なんだか今回は、季節感がバラバラで、今年の豪雪⛄の影響があちこちに見られました。なんだかびっくりです。

夏の始まりの尾瀬沼一周を歩くそろそろ日が傾き始める午後3時に、出発点の「沼山峠」へと戻りましょう。
尾瀬沼が光り輝いて、とても綺麗に見えました。今回もいろいろな花を楽しめて、すごく楽しい山歩きとなりました。♪♩🎵(^^♪~~♪!!

関連記事