2023-10-15

本物のマロンシャンテリーをいただく

一昨日の東京からの帰り道、最近タンボ・ロッジで作り始めたヴィーガン仕様の「マロンシャンテリー」の本物(乳製品&卵使用)を食べて、今後の参考にしようと、元祖の「東京会館」で買い求めて、帰りの電車の中で食べてみました。
マロンシャンテリーは、「東京会館」と「パレスホテル」が元祖だそうです。
なんでも東京會舘の初代製菓長・勝目清鷹(1900~1972)が、モンブランケーキをヒントに1950年頃、日本人向けにアレンジして発案したと言われています。
もうずいぶん歴史があるスイーツなんですね。
本当は東京会館のラウンジで食べたかったのだけれど、ちょっと遅くなってしまったこともあり、残念ながらこの日は貸し切りの予約があるので、イートインはできないとのこと。
そこで、テイクアウトして帰りの電車で食べてきたという訳です。

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本物のマロンシャンテリーをいただくじゃじゃ~~ん、2種類の「マロンシャンテリー」です。
左側のやや生成りの色のは、「プレミアムタイプ」、右のは「レギュラータイプ」です。
「プレミアムタイプ」は、笠間産新栗を使った秋限定のものです。
では味比べしましょうね。

本物のマロンシャンテリーをいただくこちらはレギュラータイプの断面です。中の栗は、「栗の甘露煮」そのものの感じでした。

本物のマロンシャンテリーをいただくこちらがプレミアムタイプのもの。レギューラータイプに比べると、栗がめちゃくちゃおいしい!!。🌰🌰🌰
色も違うでしょ。
レギュラータイプは本当に色が黄色くて、いかにも栗の甘露煮を思わせる雰囲気ですが、プレミアムの方は、手作り感満載です。
これで本物の食感とかが分かり、今後のために食べて良かったと思います。
タンボ・ロッジではこれを「山栗」で、しかもヴィーガン仕様で作ろうと思っています。

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