2008-11-10

お祭りと夕食

2008年10月10日(月)、スピリチュアルな温泉からHuancayoへ帰った私たちは、宿で少しのんびりした後、夕食を食べに行きました。
夕食は、この町にあるもう一つのベジタリアン・レストラン「Nuevo Horizonte」へ行きました。
その道すがら、お祭りに遭遇!

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お祭りと夕食このお祭りは、ペルーのいろいろな地方から、踊りのチームがやってきて、街中を練り歩いて競うコンテストだそうです。
音楽と、踊りが町の大通りを埋め尽くします。

お祭りと夕食何と、アンデスのハープ「アルパ」も一緒に歩きながらの演奏です。
「アルパ」は、ベニヤ板などで出来ているため、割と軽く、こうして逆さまに持ち上げて、演奏してしまうんですね。
ちょっとびっくりの光景です。

お祭りと夕食お祭りを楽しんだ後、さてさて、やってきましたベジタリアンレストラン「Nuevo Horizonte(ヌエボ・オリゾンテ)」
さて、どんな料理かな~~~~、わくわく(^o^)/

お祭りと夕食ペルー料理はスープが欠かせません。
私が頼んだスープは、「Sopa de alcachofa(ソパ・デ・アルカチョファ)」(アーティーチヨークのスープ)です。
しかし、「アーティーチヨーク」は良く煮込まれ過ぎていて、形がありません。

お祭りと夕食前菜のミニサラダです。ビーツ、大根、人参、レタスなどが入っています。かなり素朴系のサラダですね。

お祭りと夕食「Sopa de sémola(ソパ・デ・セモーラ)」(粗挽き粉のスープ)です。
いろいろな野菜が入り、トウモロコシの粗挽き粉で少しとろみがついています。なかなかの味ですよ。

お祭りと夕食メインディッシュは私はまたまた、「Locro de zapallo(ロクロ・デ・サパージョ)」(南瓜のロクロ)を選びました。
しかし前の日に食べたベジタリアン・レストランのものとは少し違っていて、かなり煮込まれてほくほく系のかぼちゃに近くなっています。

お祭りと夕食支配人は「Tallarín rojo(タジャリン・ロホ)」というパスタを選びました。。
「タジャリン」とは、やや太めのパスタのこと、「ロホ」とは“赤い”ということで、つまり「赤いパスタ」、トマトパスタのことでした。
でも、ペルーのパスタはどこで食べても「のびて」います。
これは仕方がないことですが、やはり「のびたパスタはちょっと勘弁してちょーだいな」という気分ですよ。
その辺の事情は、「こちら」を見てね。

さてさて、明日はいよいよバスで、アンデスのがたがた道を長距離移動します。
ワマンガ県の「アヤクーチョ」まで、8時間の長旅です。
この日は早めに休むことにしました。

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