2019-11-07

秘密の米粉パン教室

昨日から今日にかけては、タンボ・ロッジの「秘密の米粉パン教室」の日でした。
秘密だけれど、もう終わったので、ばらしてしまいましょう。(笑)
実はこの教室、タンボ・ロッジに何回もおいでになったお客様(常連さん)からのリクエストで、秘密裏に開催された教室です。
今回のテーマは、今年の夏にレシピが完成した、「こめっ粉40」で焼く、「米粉のマフィン」と、「米粉のハンバーガーのバンズ」です。
完成したばかりなので、秘密の教室と相成りました。

画像はクリックすると拡大します

秘密の米粉パン教室昨日の午後3時半過ぎから教室は始まりました。
ひたすら「こめっ粉40」と言う自家製粉出来る米粉を100%使った「米粉のマフィン」&「米粉のバンズ」を焼いて行きます。
あれぇ~~、松岡さんがなんか眠そうですよ~~。
寝ちゃダメ!!、肝心なところを見損なってしまいます。(笑)

秘密の米粉パン教室あの時一瞬だけだ・・・と言い訳されないために、松岡さんの居眠りの証拠写真を連続投稿します。(笑)
これは冗談ですからね、真に受けないでくださいね。たまたまですから。

秘密の米粉パン教室まず最初に、「イングリッシュマフィン」が焼き上がりました。これは翌朝の朝食用のパンになりますよ~~。

秘密の米粉パン教室次に、米粉のバンズを焼きに入ったあたりで、時間は午後7時を過ぎてしまいました。
参加された皆様、とても空腹の様子。(笑)
なので、米粉のバンズを焼きながら食事の準備に追われる支配人です。

秘密の米粉パン教室夕食の前菜はこちらです。
教室で手が回らないため、全然凝った盛り付けになっていませんねぇ。(笑)
なんだか大衆食堂で、乱雑に盛り付けたみたいですが、そこは中身で勝負!!。
左の赤い豆は、「エクアドル風金時豆のトマト煮」、右の緑色のものは、「だだちゃ豆(枝豆の一種)のハンバーグ」で、右下のは、「蓮根のマリネ」です。
どれも自然農法の素材から作られています。

秘密の米粉パン教室スープは、「Lawa de choclo(ラワ・デ・チョクロ)」と言う、ボリビアのコーンスープ、白チューニョ(凍結脱水乾燥ジャガイモ)も入れて、ヴィーガン仕様ですが本格的な現地さながらの味付けになっています。

秘密の米粉パン教室食事中ではありますが、「バンズ」が焼き上がりました。これでイングリッシュマフィンと共に、すべてが完成です。

秘密の米粉パン教室ハンバーガーのバンズ用の米粉100%のパンは、ちょうどよく膨らんで、おいしそう!!。食事中なので、めちゃ食べたいけれど、明日の朝まで我慢です。(笑)

秘密の米粉パン教室メインディッシュは「Picante de Camaron(ピカンテ・デ・カマロン)」と言う、ペルー南部のArequipa地方の郷土料理をヴィーガン仕様にしたもので、豆乳を入れた、ミルクリゾットです。
海老の替わりにぷりぷりとした「おからこんにゃく」を、海老もどきとして味を付けて入れてあります。

秘密の米粉パン教室食後はお楽しみスイーツ!!。この日は豪華版で、ヴィーガン仕様の半冷凍のイタリアのアイスケーキ「セミフレッド」に山栗を練り込んだものと、トッピングには山栗のモンブランを配置しました。
トッピングの山栗の飴かけが、高くて豪華に見えますねぇ。

秘密の米粉パン教室さて翌朝です。皆様に早起きしていただきました。
朝食前に、マフィンとバンズに挟む具を作ります。でもお腹すいちゃって、目の前のものを食べたくなっちゃいますよね。( ^^) _U~~
あれぇ~~、昨日眠そうだった松岡さんが熱心!!。すごい変化にびっくりです。(笑)

秘密の米粉パン教室昨日焼いた米粉のバンズを、横半分に切ってみました。
とても気泡が整っていて、本当によく出来ていたので、ホッとするわたくしです。そしてふわふわ!!。

秘密の米粉パン教室さあ、出来上がった中身を自分の食べる分は自前で盛り付けましょうね。中身のたっぷりと用意しましたからね。

秘密の米粉パン教室朝食のプレートが完成しました。
左が米粉のハンバーガーバンズにヴィーガン仕様のツナマヨもどきを挟んだもの、右側が、四角く焼いたイングリッシュマフィンにヴィーガン仕様のスクランブルエッグを挟んだものです。
とてもおいしそう!!。

秘密の米粉パン教室皆様、ご参加をありがとうございます。
お腹すいたでしょ??。ゆっくりと米粉のバーガー&イングリッシュマフィンを食べてくださいね~~。
もちろんおかわりもありますよ~~。(^.^)/~~~

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