初夏の日光白根山登頂に初挑戦!!
2026年8月4日(火)、梅雨が明けた爽やかな天気☀の予想なので、この日は早起きして、「日光白根山」の登頂を目指しました。
ここはロープウェイ(ゴンドラ)が利用できるルートがあるので、軽い気持ちで登り始めてみると・・・・
登山道の登りの段差が大きい箇所が沢山あり、足を高く上げて「えいやっ❣💥。」と登らないといけない所が多く、かなり体力を消耗してしまった私たち。
そして午後から晴れの予報も外れ、頂上が近付くころにはガスがかかり、霧の中を登る感じになってしまいました。
そしてロープウェイの最終(午後4時半)に間に合うためには、途中で諦めないといけなくなり、涙を呑んで敗退しました。😢
でもね、結構気持ちよく行けたので、次回はもっと体を鍛えてリベンジしたいと思っています。🥰
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朝、超早起きでタンボ・ロッジを午前5時に出発した私たち。
車で「金精峠」を登っていたら、素晴らしい雲海に出会いました。小雨で路面が濡れて光る金精道路と、雲海と日光連山が見えています。☆彡°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
雲海の上に顔を出した日光のシンボルの「男体山」。美しい景色にうっとりです。🤗
さて、ロープウェイの始発は午前8時。それに間に合うように軽く朝食を食べ、いよいよ出発です。💥
ロープウェイは雲の中を通り抜け、雲海の上へ出てきました。思わずにっこりの支配人。楽ちんだもんね。🤣
ロープウェイの山上駅近くの展望台からも雲海が良く見えました。☁
さあ、日光二荒山神社の鳥居⛩をくぐって、いよいよ登山開始です❣💥。今日も頑張ります。💪
晴れ間がのぞき、木漏れ日が美しい登山道。でも次第に急な登りになり、段差がきつい箇所が沢山出てきました。
そんなきつい登りの中、高山植物の「コバノイチヤクソウ」がちらほら見え、きつい登りを慰めてくれました。
次第に高度を上げていき、森林限界を超える直前には、「ハンゴンソウ」が沢山咲いていました。
おお~~、森林限界を抜け、視界が開け、「砂礫帯」へと突入します。
でももうこの時点でへばり気味の支配人。
やはり2024年に右大腿骨を骨折して、「人工骨頭」が入っているので、そちらがまだ完全ではないみたいです。
しかし、登頂をあきらめきれずに、更に登っていきます。
しかし、ガスがかかって見晴らしがかなり悪くなってきました。
後山頂まで標高差約100m、距離は約500mまで来たところで、お腹すいたし🤣帰りのロープウェイの最終時間に間に合わないと大変なので、🏔山頂へ向かうことは諦めなくてはいけませんでした。
しかし、おいしそうに「ベジラーメン」を食べる支配人。元気を出して、戻りましょう。
砂礫帯の中の緑の所に、「ハクサンシャジン」が咲いていました。🌸
お腹いっぱいになった後、少し休んでから下山開始です。
「砂礫帯」では足が滑りそうになるので、転ばないように慎重に下山する支配人。🌁ガスも次第に濃くなってきたので、山頂へ行ったとしても何も見えなそうだしね、諦めがつくというものです。
砂礫帯の中に咲く「ハナイカリ」。花の形が船の「錨」⚓に似ているのでこういう名前だそうです。
岩の間からは「シラネニンジン」。和名の由来は、日光白根山で最初に採集されたことによるそうです。だから沢山あるんですね。
なんだか咲いているのか蕾なのかよくわからない花の「カニコウモリ」。樹林帯に群生しています。
🌁霧のかかる中、樹林帯の中に群生する「カニコウモリ」の白い花。幻想的な雰囲気です。
帰り道も、段差の大きい場所を慎重に下り、ロープウェイの最終時間の35分前に、山上駅に到着しました。
そしてロープウェイで下山。山麓駅付近では、霧雨が降っていました。
そして山麓駅構内にある「座禅温泉」♨に入ってTambo Lodgeまで帰ってきました。
今回は山頂に達することができずに、悔しかったので、またリベンジしたいと思っています。💪
でも「ロープウェイ」の最終時間を気にしながらの登山って、なんだかちょっと落ち着かないなぁ~~~。🤢










