2024-01-13

ホテルでの朝食&織物名人の工房を訪ねる

この記事は2023年11月8日~12月21日まで、私達が南米のペルーを食べ歩いた時のことを後から記事にしたものです。

2023年11月14日(火)曇りのち晴れ☁⇒☀、本当は前の日(13日)を休養日にしたかった私たち。
しかし「Pachapupum(パチャププン)」火山🌋へのツアーの関係で、標高が高いきついところを前日に行く羽目になっしまいました。
なので、翌日のこの日は、一日Ayacuchoでだらだらと過ごすことにしました。
まずはホテルで朝食を食べ、工芸家が集まる地域の「Santa Ana(サンタ・アナ)」の丘に行ってみることに。

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ホテルでの朝食&織物名人の工房を訪ねるこちらは私たちの泊まっているAyacuchoのホテルの朝食です。
まだ高地順応がいまいちな私たちは、コーヒーではなく、高山病に効くといわれている「コカ茶」をいただきました。
それにAyacuchoの伝統的なパンの「Chapla(チャプラ)」が取り放題で並んでいます。
このおいしい伝統的なパン、なんでも400年以上も前にスペインから伝わったレシピがまだそのまま使われているそうですよ。
歴史を感じますね。
Chaplaの横の黒い粒は、黒オリーブの塩漬けです。私はこれが大好き。取り放題なので大歓迎です。

ホテルでの朝食&織物名人の工房を訪ねるいつもの様に食べ物を前にうれしそうな支配人の図。😝

ホテルでの朝食&織物名人の工房を訪ねるこの伝統的なパンの「Chapla(チャプラ)」、「Chicha de Jora(チチャ・デ・ホラ)」という、トウモロコシのどぶろくを使って発酵させているそうです。
ペルーでもこの地域でしか作られていない、とてもおいしい伝統的なパンで、ペルー人の話によると、知人に「Ayacuchoへ行く・・・」と言うと、このパンを買ってきてくれと頼まれたりするそうです。

ホテルでの朝食&織物名人の工房を訪ねるまるで「ピタパン」のように、中が超空洞❣💥。この空洞に色々挟んで食べると、めちゃおいしいです。
しっとり系のパンではなく、外側がカリッとしていて、もう本当においしいんです。🤩🥰☆彡°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

ホテルでの朝食&織物名人の工房を訪ねるさて、朝食も終わり、少し部屋でまったりとして、その後出かけることにしました。
写真は私たちが泊まっているAyacuchoの「Universo」という名前のホテルの部屋です。
ベッドの高さがかなり高いのが分かりますか?。高いから、気軽に腰掛けられないです。🤢😣
今回の旅行で泊まったホテルは、このように高さがあるベッドが多かったです。何でだろう??。

ホテルでの朝食&織物名人の工房を訪ねるさて、ホテルを出て、「Moto Taxi」で「Santa Ana(サンタ・アナ)」の丘へ向かいます。
この「Moto Taxi」、アルマス広場には入れない決まりがあるそうです。だからね、2ブロックくらい歩いて捕まえました。

ホテルでの朝食&織物名人の工房を訪ねるやって来ました織物名人の工房兼お店。色々なものが並んでいます。

ホテルでの朝食&織物名人の工房を訪ねる名人が今挑戦している織物の実演を見せてくれました。
この名人は、「Pomataylla(ポマタイヤ)」さんという方で、私たちがいつもお世話になっているLimaのペンションの女将の香苗さんの知人です。
Ayacuchoへ行くならこの人を訪ねるといいよ~~と教えてくれました。

ホテルでの朝食&織物名人の工房を訪ねる名人の大作の織物の前で、写真を撮りましょうね。
写真を撮るというと、急にポンチョを着ておめかしする名人のPomatayllaさん。🤣
本当は後ろに見える大作の織物が一番欲しかったけれど、私たちはまだ旅の途中なので、持ち歩くのが大変なのはもちろんのこと、懐と相談しても結構きついです。(値段が高価)
なので、2番目に目に留まった小さめのもので妥協しました。😭

ホテルでの朝食&織物名人の工房を訪ねるこちらが2番目に目に留まった小さめの織物です。妥協したとはいえ、こちらも素晴らしい織物ですよ~~。🤩
織物の中から今にも別の織物が飛び出してきそうな、不思議なトリックアートの様な織物です。
この織物は、タンボ・ロッジのリビングの壁に収めることにしました。
皆様、是非タンボ・ロッジに来て、見てくださいね。💛

ホテルでの朝食&織物名人の工房を訪ねる帰り際、「Pomataylla」さんの娘さんとお店兼工房の入り口で、写真を撮りました。
Limaに戻ったら、香苗さんによろしく・・・と言っていました。
でもさすがは親子、似ていますね~~~。🤩(笑)

名人の素早い手さばきを、動画に取りました。短い動画だけど、見てね。

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