2023-06-20

初夏の花咲く田代山へ登る

昨日は梅雨の合間の晴れ間の日。☀そんな貴重な晴れ間を利用して、タンボ・ロッジの近くにある「尾瀬国立公園」の「田代山」に登ってきました。
山頂が湿原の「田代山」は、私たちの体力を計る山。毎年1~2回は必ず登る山なんです。
しかもこの時期は、初夏の花が咲き競う、とても素晴らしい時期でもあるんです。
しかし、日頃の運動不足がたたって、ただいま絶賛筋肉痛です。(笑)🤐。

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初夏の花咲く田代山へ登る午前9時を少し回った頃、登山開始です。
何しろタンボ・ロッジから登山口まで車でおおよそ50分くらいでいけるので、朝寝坊しても登れる貴重な山です。(笑)
新緑に囲まれた緑色一色の山道を登ります。

初夏の花咲く田代山へ登る登りの途中に「ゴゼンタチバナ」の群落が。この花は、山頂近くまでくまなく咲いていました。

初夏の花咲く田代山へ登る樹の下の暗いところにひっそりと出ている「ギンリョウソウ」。幽玄な雰囲気を醸し出しています。
この草は、「枯葉」の栄養分を使って育つため、「光合成」して栄養を作る必要がないので、白いんですよ~~。
タンボ・ロッジの敷地の川べりの所にも、時々顔を出してくれます。

初夏の花咲く田代山へ登る三分の二を登ると、きつい登りのオアシスのような小湿原の「小田代湿原」に到着です。ここでちょっいとお煎餅タイム!!。🍘。

初夏の花咲く田代山へ登る「イワカガミ」が咲く「小田代湿原」。

初夏の花咲く田代山へ登るこちらは「ツマトリソウ」です。

初夏の花咲く田代山へ登る小田代湿原の「タテヤマリンドウ」

初夏の花咲く田代山へ登るさて、ここからが一番の急登、山頂を目指します。その途中に咲いている「ベニサラサドウダン」。
釣鐘のような花ですが、真下から見ると、まるで「ハチの巣」のように見えてしまいます。🤣

初夏の花咲く田代山へ登る山頂が近付くと、日光連山が見えてきました。男体山の所がちょっと雲がかかっています。

初夏の花咲く田代山へ登るきつい登り道の脇には、「ムラサキヤシオ」(別名ミヤマツツジ)が咲いています。

初夏の花咲く田代山へ登るやった~~~❣💥。山頂到着です。
湿原の向こうには、まだ雪が残る「会津駒ケ岳」が良く見えています。
毎年この時期に登っているけれど、今年はちょっと雪が少ないように見えました。

初夏の花咲く田代山へ登るちょうど時間はお昼頃、ではいつものようにさっそく「ベジラーメン」をいただきましょう。🍜🍜🍜タンボ軟弱登山隊の習慣ですからね。
この習慣、すっかり定着した感があります。🤣

初夏の花咲く田代山へ登る無事にランチを食べ終え、お腹いっぱいに満足し、再び歩きはじめると・・・・
なんと❣💥、白い色の「タテヤマリンドウ」が咲いているではありませんか❣💥。
白いタテヤマリンドウ、初めて見ました。
白花のタテヤマリンドウは「シロバナタテヤマリンドウ」として別扱いされることもあるそうです。

初夏の花咲く田代山へ登る山頂の避難小屋の「弘法大師小屋」の近くには、「アズマシャクナゲ」が咲いていました。
ツツジ科なので、なんとなく花がつつじみたいですね。

初夏の花咲く田代山へ登る下山開始、林の中に木漏れ日が当たるところに、「ゴゼンタチバナ」が、幽玄な雰囲気で咲いていました。

初夏の花咲く田代山へ登る登山口が近付くと「ラショウモンカズラ」の花が、「お帰りなさい」と声をかけてくれているようでした。

初夏の花咲く田代山へ登る下山後の楽しみな、なんといっても「温泉」♨。
いつも行っている、タンボ・ロッジから車で15分ほどの所にある、源泉かけ流しの無人温泉の「湯の花温泉湯端の湯」に入りましょうね。
温泉は誰も入っていませんでした。
ちょっと熱めだけれど、ゆったりと浸かって、この日の汗を流し、筋肉痛にならないように、筋肉をほぐしておきましょう・・・と言いつつただ今全治5日の絶賛筋肉痛です。🤢😣🤐🤬🤪🥵😡🥴~~~❣💥。

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