2019-07-04

自然派イタリアン「カーポラヴォーロ」

先週の6月28日(金)、前の日から東京へ来ていた私たち。
2日目のこの日のランチは、高田馬場にある自然派イタリアン「カーポラヴォーロ」さんでいただきました。
実はこの日、前回来た時に知った、このお店のお弁当を食べてみたくて、頼んであったんです。
でもね、せっかく店に来たからには、お弁当は夕食に回し、お店でランチもいただいちゃいました。
そしてなんとスペシャルに本物のイタリアのアイスケーキの「カッサータ」を食べたくて、無理無理にシェフにリクエストをしちゃったんです。
お店に無いメニューですが、シェフは快く引き受けてくれました。
本当にありがたいです。
この本物を参考に、ヴィーガン仕様にアレンジしたカッサータをタンボ・ロッジで作りますよ!!。

画像はクリックすると拡大します

自然派イタリアン「カーポラヴォーロ」自然農法の野菜のサラダがまずコースの始まりです。右手前のものは、ひよこ豆ペーストとマスタードのソース。
このソースがとてもおいしいです。
もちろん野菜も濃厚な味わいを持っています。

自然派イタリアン「カーポラヴォーロ」またもやご馳走を前にうれしそうな支配人!!

自然派イタリアン「カーポラヴォーロ」サラダの後は、冷製のコーンスープ。
細長い冷えたグラスに盛られて出てきました。これ、とても美しいです。下のお皿まで冷やしてあるんですよ。
シェフの気遣いに感謝です。

自然派イタリアン「カーポラヴォーロ」細長いグラスのコーンスープ、実は具沢山でびっくり!!。
トウモロコシの粒をそぎ落とした塊と、枝豆が入っています。味も濃厚でおいしい!!。
これ、パクりたいです。(笑)

自然派イタリアン「カーポラヴォーロ」そして自然の恵みの6種盛りの前菜。
左下は「大豆ミートのハンバーグ」、真ん中は「パニッサ」と言う名前の北イタリアのひよこ豆を使った揚げ出し豆腐みたいなもの、右は「ナスの衣揚げ」。
後ろ左は「キャベツのグラタン」、真ん中は「人参のサラダ仕立て」、右は「田神さん(自然農法の農家)の赤かぶ」です。
どれも個性的なイタリアンの味付けで、とっても満足いく前菜です。

自然派イタリアン「カーポラヴォーロ」支配人は、「魚」のメインを選びました。
夏野菜のソテーと白身の魚(鰆)がおいしそう!!。
写真にはありませんが、自家製フォカッチャ2種類と、オリーブオイルがこれについてきます。

自然派イタリアン「カーポラヴォーロ」私は実はお腹すいたから、パスタのメインと魚のメインの2つを頼んじゃいました。(笑)
こちらは朝倉アイテムの古代小麦パスタの「リングイーネ」に夏野菜を絡めた、シェフのお任せ料理です。
古代小麦の低温乾燥パスタが食べられるお店って、超貴重ですからね、とてもありがたいです。

自然派イタリアン「カーポラヴォーロ」そして私の魚のメインはこちら、白人参と大根のソースに浮かんだ白身魚(鰆)。
同じ魚のメニューだから、支配人と同じかと思ったら、なんと!!別の料理にしてくれました。
これだったら、支配人のを一口もらっておけば良かった!!と後悔!!。(笑)
それにしても、すぐに作り分けてしまうなんて、素晴らしいです。シェフに感謝!!。
大根のソースの中には固形の大根が入っていて、そこに魚が乗っていたんですね。

自然派イタリアン「カーポラヴォーロ」さて、最後にリクエストしておいた、お楽しみのカッサータ(右)、そしてなんと!!温かい「フォンダンショコラ」も付いています。
後ろのは宮崎の完熟マンゴー!!。
太っ腹のスイーツです。
「カッサータ」は、本来は「リコッタチーズ」を使うスイーツです。
なので、そのリコッタチーズの本物のカッサータを食べてみたかったんです。
想像だけでヴィーガン仕様のものを作っても、ちょっとピンとこないですからね。
だから、無理言ってお願いしたのですが、快く引き受けてくださった鳥海シェフ。
本当にありがとうございます。
この場おお借りして御礼申し上げます。
そして、とてもおいしいスイーツでした。
これを参考に、ヴィーガン仕様のものをタンボ・ロッジでも作らなくっちゃね。
ヴィーガン仕様のフォンダンショコラも作りたくなりました。(^.^)/~~~

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です