2013-10-29

2回乗り継ぎの後、やっとバルセロナ到着

2013年10月29日(火)、曇り☁。ソウルからの長時間のフライトを経て、オランダのアムステルダムに到着し、さらにここで乗り換えます。ここまでは大韓航空の便✈だったのですが、ここからKLMオランダ航空の便に乗り換えです。✈
バルセロナまでの時間は約2時間。

そしてバルセロナ到着したのは夜の10時過ぎ。!!。
まずは預けてある荷物を受け取ります。
ここで問題が!!。💥💥💥。2個ある荷物の一つが出てきません。🧳💥💥💥。
え~~、困ったな~~。🤢🤢
だって、2個同時に預けたんですよ!!。
仕方ないので、カウンターのお姉さんに聞いてみることに。
マア、ここはスペインなので、スペイン語が話せます。
英語が苦手でスペイン語が得意なな私には好都合です。🤗

調べてみてもらった結果、もう一つの荷物は「アムステルダム」にあるということ!!。
なんでばらばらになっちゃうの!!。もぉ~~~🐄🐄。

この日はバルセロナの友人宅に泊めてもらうのですが、翌日は友人宅が使えないので、バルセロナで合流する予定の朝倉さんとともに、友人宅の傍のホテルを予約してあります。
たまたまその予約フォームが手元にあったので、ホテルの住所を示し、そこに荷物を宅配してもらうことになりました。🧳
ほっと一息、一件落着です。😙

そこでその空港カウンターのお姉さんに言われました。
「スペイン語上手だね。どこで習ったの?。」と、お姉さんは怪訝な顔で聞きました。
「ペルーですよ。」と私。
するとお姉さんが、「やはりね!!」と一言。
後でわかったことなんですが、ペルーなどの南米のスペイン語は、どうやらスペインの人から見ると、「100年くらい前の古い言葉」だそうです。
だからそれがすぐばれちゃうのね。
日本人がカウンターに来て、普通なら「英語」で話すのに、「スペイン語」で 話し、しかもそれが100年前の言葉なんて、笑っちゃいますよね。
だって、金髪の外国人がいきなり英語ではなく、日本語で喋って欲しいと言い、
「拙者の荷物が出てこないそうろう」とか
「どこにあるでござるか?」とか
「おぬし、本当に届くのでござるか?。」とかしゃべって、最後に
「かたじけない」
とかしゃべられたら、ホントおかしいですからね。
どこで習ったか、誰でも聞いちゃいますよ、きっと。(笑)

さて、時間はもう夜の11時を過ぎています。
🚋電車ももうないし、タクシーで友人宅まで行きました。
明日はイタリアから朝倉さんがやってきて、合流します。
そして、1週間先行して旅をしている会津若松の友人のWさんも旅先のポルトガルから戻ってきて合流します。
これからスペインのバスク地方食べ歩きの「珍道中」が始まります。

画像はクリックすると拡大します

「Lisboa」から「Barcelona」へバルセロナの空港に着陸する航空機。昨年の2012年に撮影した画像です。

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