2020-07-13

自然派イタリアン「カーポラヴォーロ」でディナー

2020年7月9日(木)から10日(金)にかけて、私たちは用事があるために、東京へ出かけていました。
タンボ・ロッジを朝出発し、ランチは浅草の「Vegan Cafe Monkey Magic 浅草」でいただき、用事を済ませて・・・・お腹すいたぁ~~!!(笑)と言うことで、東京へ行った時は何時も寄っている、自然農法の野菜を惜しげもなく使うおいしいイタリアン・レストラン「カーポラヴォーロ」さんでディナーを食べました。

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自然派イタリアン「カーポラヴォーロ」でディナー今日は久しぶりと言うこともあり、プレミアムのワインを頂くことにしました。
シェフの鳥海さんからプレミアムの白ワインの説明です。
この3本、すべて「ジョージア共和国」(旧ソビエト連邦のグルジア共和国)のワインだそうですよ。

自然派イタリアン「カーポラヴォーロ」でディナー3本のおいしそうなプレミアムワイン。一番左のものは、ラベルもなく、瓶に手書きというワインでびっくり!!。

自然派イタリアン「カーポラヴォーロ」でディナー最近新型コロナウイルスの影響で、来店客が減ってしまっているとのことで、お店を存続させるために、色々と工夫をしているそうです。
その一つ、お店のメニューの「冷凍便」を作ったそうですよ。
色々と大変ですが、こういう良い素材を使うレストランは応援していきたいものですからね、利用しましょう。

自然派イタリアン「カーポラヴォーロ」でディナーさて、先ほどのワインの写真の一番左の、ラベルがなく手書きの「ジョージアワイン」を最初にいただきましょう。
こちらはスパークリングワイン。でも結構度数高めだそうですよ。
私はお酒に弱いから、全部飲めるかなぁ~~。(笑)
こちらは「オレンジワイン」という種類で、皮ごと醸造する赤ワインの様に、白ワイン用のブドウを皮ごと醸造したものです。
通常白ワインは、皮ごとではなく、果汁から作りますから。
とても口当たりがよく、香り高くておいしいです。度数高いから気おつけなくっちゃね、私。

自然派イタリアン「カーポラヴォーロ」でディナー最初はトウモロコシの冷製スープです。自然農法のトウモロコシと、朝倉さんのおいしいオリーブオイルの「オルチョサンニータ」と塩だけで作られているそうです。
そういえば前日に、朝倉さんの所での「食の研修会」で同じものを食べたぞ!!。(笑)
なんだかシンクロしていて楽しいです。

自然派イタリアン「カーポラヴォーロ」でディナー2皿目は、「茄子のサラダ」です。
お皿の赤いものは、ビーツのソースで、コリンキー(サラダ用カボチャ)、枝豆、そしてソテーした茄子と、夏野菜大活躍のサラダです。

自然派イタリアン「カーポラヴォーロ」でディナースープがこちら、「15種類の野菜を使ったミネストローネ」です。
野菜の他に、ひよこ豆も入っていますよ。しかし野菜のハーモニー、本当においしいです。

自然派イタリアン「カーポラヴォーロ」でディナーワインの写真の一番右のオレンジワインを、2杯目として頂きました。
こちらもジョージアのワインで、すごくおいしいです。
しかし自分としては、度数高めの先程のスパークリングワインの方が好みでしたけど‥‥。でもこれもかなりのおいしさですよ。

自然派イタリアン「カーポラヴォーロ」でディナー2種類の自家製フォカッチャです。
そしてバターが、ヴィーガン仕様になっています。ココナッツオイルと豆乳で作ったそうですよ。
これ、おいしいから真似してみようと思います。(笑)

自然派イタリアン「カーポラヴォーロ」でディナー実に美しいアートのような3種盛りのプレート。
左から、「赤キャベツ、豆乳マヨネーズ、オーガニックアボカドと夏野菜」、真ん中はこのお店の看板メニューの「パニッサ」、右が「茄子のグラタン仕上げ」です。
美しいだけでなく、味もかなりのおいしさ!!もう一皿おかわりしたいくらいです。

自然派イタリアン「カーポラヴォーロ」でディナー第1のメインディッシュはこちらの古代小麦のパスタです。
長野の自然農法家の山田さんのトマトをふんだんに使った、冷製にパスタです。

自然派イタリアン「カーポラヴォーロ」でディナー第2のメインディッシュで初めて動物性素材登場です。
私たちは時々魚くらいまで食べるので、このお店ではそれでお願いしているんです。
「カツオと魚介のトマトソース、小海老入り」。久しぶりに食べる魚の味。
安心素材のお店だけに、たまにはこういうものも食べたいです。

自然派イタリアン「カーポラヴォーロ」でディナーそしてデザート、こちらはヴィーガン仕様で作られた、「カシューナッツとクランベリーのケーキ」です。
パッションフルーツのソースが添えられています。

自然派イタリアン「カーポラヴォーロ」でディナーそしてドリンク。私は右のカフェラテ、支配人は左の葡萄茶です。
あ~~、おいしかったし大満足です。
やはり時々こういう刺激がないといけませんね。人間という動物は、仙人のように山に閉じこもっていられるのは特別な人だけですよ~~。(笑)

自然派イタリアン「カーポラヴォーロ」でディナーさて、夜の浅草に戻ってきました。
実はランチを食べたお店の「Vegan Cafe Monkey Magic 浅草」は、「松むら」という宿の1階の部分にあるんです。
この日はそのお宿にお泊りする私たちなので、こうして戻ってきたと言う訳です。
荷物も背負っていかなくても良いですからね。(笑)
夜の浅草は、観光客もほとんどいない、とても静かなところになっていました。

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