2020-11-27

持ち回りの食の研修会20回目は「松おか」

2020年11月25日(水)は、栃木県北部と福島県南部のベジ&自然食系のプロフェッショナルによる研修会の日でした。
この研修会は、地域限定で同業者が集まり、持ち回りで自分の得意とする料理を頑張って作り、メンバーに披露する、研修と情報交換を兼ねた、懇親会みたいなものです。
3~4カ月に一度の割合で開催していますが、それがついに20回目を迎えることになりました。なんだか感無量です。
今回の担当は、那須町の、玄米と野菜のお店「松おか」さんが担当です。
どんなコース料理が食べられるのか、めちゃ楽しみ!!。

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持ち回りの食の研修会20回目は「松おか」最初は「ウエルカムドリンク」です。これは季節柄、「ゆず炭酸ドリンク」です。おいしい~~~!!。

持ち回りの食の研修会20回目は「松おか」前菜のプレートが出てきました。松岡さん得意の料理&最近習得した料理の数々、素晴らしい。
写真左から、「納豆の麹漬け」、「白和え」、「ヴィーガン・チーズ」、「ナツメのサンド、韓国風」、「蕎麦豆腐」です。
ヴィーガン・チーズ、なんと!!タンボ・ロッジのレシピです。(笑)
しかしタンボ・ロッジよりも味が穏やか!!。

持ち回りの食の研修会20回目は「松おか」「ベジキムチ&大根の醤油漬け」です。これがおいしくて、おかわりしてしまいました。

持ち回りの食の研修会20回目は「松おか」「蕪の詰め物」です。中身の詰め物は、エノキタケと玉ねぎのグラタン風です。
入れ物も蓋もすべて食べられます。濃厚でリッチな味だこと!!。

持ち回りの食の研修会20回目は「松おか」「百合根饅頭」です。これ、めちゃおいしいです。
しかし松岡さん本人は、なんだか納得できないんだって!!。しかしこれだけできていれば、独特で十分に堪能できる味ですよ~~。
素晴らしい!!、まだまだ成長の心がありますね。

持ち回りの食の研修会20回目は「松おか」「百合根饅頭」の中身に、「紫芋の餡」がたっぷりと入っていました。
上の紅葉は京都から取り寄せたという「生麩」です。なかなか美しい!!。

持ち回りの食の研修会20回目は「松おか」メインディッシュの付け合わせは、「ゼンマイの漬物」です。これ、単独でも相当おいしいです。

持ち回りの食の研修会20回目は「松おか」メインディッシュはなんと!!「野菜寿司」。🍣
とても美しい!!。松岡さん、やりますねぇ。
下の左から、時計回りに、「シソの葉と蓮根のマリネ」、「菊芋の味噌漬け」、「辛子明太子もどき」、「大根葉の昆布〆」「高菜巻き」、「黄色のパプリカ」、「赤パプリカ」、「紫大根」となっています。
それぞれちょうどよい味がつけられてります。
パプリカなんかは、酢と塩で〆て、米飴とアガベシロップで甘酢にして焼いています。
めちゃ手が込んでいますね~~。
真ん中の花びらのような大根のマリネと赤かぶのマリネ、生姜の甘酢漬けも手作りの味です。

持ち回りの食の研修会20回目は「松おか」わ~~い、では皆で、メインディッシュを前に写真を撮りましょうね。
ごちそう前に皆様の笑顔がたまりません。(笑)

持ち回りの食の研修会20回目は「松おか」そして最後は「キノコ汁」です。
地元の天然のクリタケとなめこを使っていて、すごく味が濃厚でおいしいです。

持ち回りの食の研修会20回目は「松おか」最後のスイーツは、松おかスタッフの熊田さん担当の「米粉のヴィーガン・オペラ」&栗好き松岡さんの「モンブラン」、そしてリンゴのタルトタタンのタルトなしだから、「タタン」だそうです。
オペラは、タンボ・ロッジの米粉スイーツ教室で取り上げるスイーツですが、それを本当に上手に再現していました。
モンブラン、もっと大きくても自分は良かったのになぁ~~・・・なんちゃって。(笑)
めちゃ手の込んだコース料理、本当にごちそうさまでした。

持ち回りの食の研修会20回目は「松おか」わ~~い、終わった終わった~~~!!、と喜ぶ松岡さんとスタッフの熊田さん。
本当にお疲れさまでした。そしてごちそうさまでした。
この緊張が解けた時の笑顔が最高ですね。

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