2020-12-22

「松おか」でランチ

2020年12月21日(月)は、いつもは「土日」しか営業していない「玄米と野菜のお店 松おか」で、特別にランチを食べさせていただきました。
しかも、今シーズン最後の天然キノコを使った料理をいただいて、大満足です。
本当に「土日」だけの営業なんて、宿をやっている私たちにとって、食べに行くハードルが高すぎです。(笑)
でもこうして特別にやっていただけると、とてもありがたいです。
おいしくいただき、大満足でした。
松岡さん、ごちそうさまでした。

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「松おか」でランチじゃじゃ~~ん、特別なランチのお重です。蓋をしていちゃ内容が全く分からないですよね。(笑)

「松おか」でランチ蓋を取ると、厳かに登場したおいしそうなベジご飯とおかずたち!!。
天然の「シシタケ」という黒いキノコを使った「おこわ」の味は、とても濃厚で旨味抜群で病みつきの味です。
おこわの左隣の「おからこんにゃく」を使ったきんぴら風のものもめちゃ旨です。
がんもどきも銀杏たっくりでおいしい!!。
そして、クコの実がたくさん乗った胡麻豆腐に見えるもの、それはなんと!!、「ピーナッツ豆腐」ですって!!。
アンデス原産にピーナッツも、こうして和食になるなんて、なんて素敵!!。

「松おか」でランチエノキタケと湯葉のお澄ましです。これも旨味抜群でおいしいですよ~~。

「松おか」でランチいつものように、おいしい料理をほおばる支配人の図。(笑)

「松おか」でランチ食後のヴィーガン仕様のデザートがこれまたうれしい3種類!!。
コップに入ったものは、なんとこれも変わったアイテム、「クルミプリン」です。
「胡麻プリン」はよく聞くけれど、胡麻ではなく、クルミを使ってもおいしいんですね。
そして手前の2つの焼き菓子は、クリスマスらしく、右が「ヴィーガン仕様のシュトレン」、左の黒いのが、フランスのアルザス地方のクリスマス菓子の「ベラベッカ」。
ベラベッカは初めて食べましたが、ドライフルーツ満載の、めちゃくちゃ濃厚なお菓子です。
こちらも「シュトレン」と似ている作り方で、小麦粉を入れて発酵させるそうですが、生地よりもドライフルーツだらけですごいです。
本当に凝った料理にスイーツを、ごちそうさまでした。
また来年も食べに行かなくっちゃね、「松おか」へ。

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